本文
コミュニティ・スクール(学校運営協議会 CS)活動の一環として、小谷栄二氏(ファームエイジ株式会社)を講師に迎え、道徳特別授業「野生動物と歩む未来」を開催しました。講話では、当別町でも目撃されているヒグマについて理解を深め、ヒグマだけでなく野生動物(鹿など)との「共生」に向けて、山林と農地の間に緩衝帯を設けることなどを紹介いただき、自分たちにできることは何なのかを考える視点を与えてもらいました。また、ファームエイジ株式会社の取り組み(持続可能な社会・農業のための活動)についても知ることで、普段口にしている肉や牛乳、農業について真剣に考えました。