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野生鳥獣に食べ物を与えないで!
当別町では、キツネやアライグマ、シカなどの野生鳥獣の目撃情報が寄せられています。
野生鳥獣が人の食べ物に慣れると、住宅地へ繰り返し近づき、農作物被害やごみ荒らし、交通事故、人身被害につながるおそれがあります。
人と野生鳥獣が適切な距離を保ちながら共生していくため、次の点にご協力をお願いします。
1 食べ物を与えない
かわいそうに見えても、餌付けは野生鳥獣が自然の中で生きる力を弱め、人への警戒心を失わせる原因になります。また、人の食べる物は動物にとって健康を損なう原因となる場合もあります。
2 ごみや食べ物を屋外に放置しない
生ごみやペットフード、家庭菜園や畑で収穫後に残った野菜・果実などは、野生鳥獣を引き寄せる原因となります。
ごみは決められた収集日の朝8時までにごみ回収場所へ出し、屋外に食べ物を放置しないようにしましょう。
3 見つけても近づかず、静かに離れる
野生鳥獣を見つけても、写真撮影や観察のために近づいたり、追いかけたりしないでください。
刺激を与えず、落ち着いてその場を離れ、適切な距離を保つようにしましょう。
4 近くに寄らない、触らない
野生鳥獣には絶対に触れないでください。
特にキツネは、「エキノコックス症」の原因となる寄生虫を保有している場合があります。また、犬もエキノコックスの宿主となる可能性があります。
感染症予防のためにも、野生鳥獣との接触は避けてください。
人と野生鳥獣が共生できるまちづくりのために
野生鳥獣とのトラブルを防ぐためには、一人ひとりの行動が重要です。
人と野生鳥獣が適切な距離を保ち、安心して暮らせる環境を守るため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。
チラシ「野生鳥獣に食べ物を与えないで!」


