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現代を活きるプラス レディース・ハーモニー

ページID:0055733 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

レディース・ハーモニー

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インタビュー

今年で40周年を迎える、町内で活動している女声合唱団「レディース・ハーモニー」の皆さんにお話を伺いました。​​​​

PTA活動から始まった合唱団

 レディース・ハーモニーの始まりは、当別中学校のPTA活動でした。保護者たちが集まる中で合唱活動の話が持ち上がり、数人の呼び掛けをきっかけに、当時勤めていた先生方の協力も得ながら活動がスタートしました。 
 結成当初は30〜40人ほどの母親や女性教員が参加し、仕事や家事を終えた夜の学校で練習を重ねていました。合唱活動は歌う楽しさだけでなく、親同士が学校や子どもの話をしながら交流を深める場にもなっていきました。 
 グループ名の「レディース・ハーモニー」は、当時の団員の子どもが考案したものであり、活動場所が当別中学校だったことから、当初は「当中レディース・ハーモニー」という団体名で発足し、その後、活動場所を学校外へ移したことを機に、現在の名称となりました。

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仲間と紡ぐハーモニー

 現在のレディース・ハーモニーは、指導者を含め11人で活動する女声合唱団です。
 練習は主に大成寺(当別町元町)で毎週火曜日18時30分〜20時30分に行い、当別町文化祭への出演、老人ホームでの訪問コンサートなど、地域に根差した活動を続けています。また、姉妹都市である宮城県大崎市(旧岩出山町)との交流演奏会や全国大会への出場など、これまで数多くの舞台を経験してきました。
 団員が大切にしているのは結果や評価だけではなく、声を合わせて揃えることの喜びや、みんなの顔を見てほっとできる時間、そして指導してもらったとおりに歌えたときの嬉しさこそが、団員にとってかけがえのない活動の原動力になっています。
 40年間活動を続けてこられた最大の理由は、歌が好きという思いだけでなく、団員みんなで支え合ってきたことだと思います。それこそが、レディース・ハーモニーの何よりの魅力です。 

 

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レディース・ハーモニー練習風景

 

感謝の40周年記念演奏会

 今年開催される40周年記念演奏会は、これまで活動を支えてくれたすべての人への感謝を伝える舞台です。家族の理解がなかったら、活動を続けることはできなかったと思います。
 高度な技術があるわけではありませんが、私たちらしい温かさが伝われば嬉しいです。ここまで見守ってくれた家族、そして支えてくれた周りの人たちに向けて、感謝の気持ちを歌にのせて、最後まで笑顔でしっかりと歌い切りたいと思います。 
 40年の歩みを込めた歌声を、ぜひ会場で聴いてください。

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「レディース・ハーモニー40周年記念演奏会」の詳細は広報とうべつ10月号p.23のふれあい倉庫情報をご覧ください。

一年でも長く歌い続けるために

 レディースハーモニーにとって40周年はゴールではありません。45周年、50周年へとつなげていきたい思いはありますが、団員たちが口をそろえて語るのは「一年でも長く歌い続けたい」という願いです。
 年齢を重ねるにつれて体力や声の変化、健康面での不安も増えてきました。それでも、お互いを思いやりながら無理なく活動を続けることが何より大切だと考えています。
 これからも地域とのつながりを大切にしながら、温かなハーモニーを響かせ続けていくことが、レディース・ハーモニーの目標です。

レディース・ハーモニーでは、年齢を問わず新しい仲間を募集しています。興味のある方はご連絡ください。堀内(☎090-2819-1216)


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