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夏至祭とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 スウェーデンでは夏の伝統行事の夏至祭は盛大に祝われる行事です。この頃は昼が一番長い白夜の季節で、北部では真夜中の太陽が見られます。夏至祭はスウェーデン語では「ミドソンマル」といい、「真夏」を意味します。しかしスウェーデンでのこの季節は、夏が始まったばかりであることから実際には大陸諸国の「5月祭」に似た行事となっています。
 当別町とスウェーデン王国レクサンド市は1987年10月に姉妹都市提携を結び交流を続けています。その証の一つが夏至祭です。
 本場、レクサンド市の「夏至祭」はスウェーデンダーラナ地方で最大のもので、その時期にはスウェーデンはもとよりヨーロッパ各地から観光客が訪れます。
 「夏至祭」を再現した当別版の夏至祭では、本場同様、マイストングの立上げ、フォークダンスが楽しめるほか、グリーンコンサート、当別産の農産物や食材などが堪能できます。
 また、会場になるスウェーデン交流センターでは、吹きガラス制作体験、木工制作教室などの体験イベントが行われます。
 自然あふれる美しい景観のもとで、夏至のひと時を豊かにすごしてみませんか。

夏至祭の様子 

第27回夏至祭(平成22年)の様子です。 

リースの行進 (リースの行進) 

マイストングの立ち上げ (マイストングの立ち上げ)

フォークダンス (フォークダンス)

グリーンコンサートの様子 (カフェテリア) 

 グリーンコンサートの様子    (コンサート)