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○7月3日(金)~4日(土):中体連管内大会
この日は中体連管内大会でした。
本校からは卓球、バスケットボール、剣道(地域クラブから)の3種目で生徒が出場しました。
どの部、クラブも惜敗に終わりましたが、生徒は試合中、全力で挑戦・応援を続けました。
上記の3年生部員は今大会をもって引退となりますが、これまで部活動で学んだことを誇りにもち、胸を張って学校生活を続けてほしいです。
本校からは陸上部員、水泳の2種目で全道大会に出場します。地域の皆様も温かい応援をよろしくお願いいたします。
○7月7日(火):1年生校外学習「JICA訪問」
この日は1年生が「国際協力機構(JICA)北海道」を訪問しました。
当別町の小中学校では「とうべつ未来学」という学習課題に通年で取り組んでおり、本校の1年生は「総合的な学習の時間」の中で、「SDGs」に焦点を当てた国際理解教育を行っています。
今回の訪問では、日本が開発途上国に実際に行っている支援について知るとともに、「ワールドすごろく」というワークショップを通して、世界中の国々が抱えている問題について学びを深めました。
また午後からの自由見学では、各国の伝統的な衣装に触れたり、職員の方々に積極的に質問したりする生徒の様子が見られました。
今後は、各グループで学習してきたことをまとめていきます。後期には「ふるさと教育」として当別町についての学習を進める予定となっており、次につながる大変有意義な研修となりました。
○7月7日(火):地域の方からFAXをいただきました
この日は、地域の方から本校生徒にかかわる温かいお話をFAXで頂戴しました。内容を紹介します。
『今日(7日)の夕方、私が農作業を終えて家に入ろうとした時、通りすがりの女子中学生(お宅の制服で分かりました)が
「暑いですね。熱中症に気をつけてください。」
と声をかけられました。思わず
「あ、ありがとう!」
と声が上ずった私でした。おそらく、お宅の学校でそういう声かけ運動のようなことをご指導されていらっしゃるのかも知れませんが、全くの他人になかなか言えるものではありませんね。また、お互い熱中症には気をつけねばなりませんが、だんだん人間関係が希薄になっていく世の中、こういう近所の人たちへの言葉かけや心遣いこそ気をつけていきたいものですね。私たち大人の人間関係についても考えさせられた一言でした。あの女子中学生に再び会うことがありましたら、その時こそ「ありがとう‼」とお礼の言葉を言いたいものだと思っています。
日中強かった風も収まり、とても爽やかな仕事上がりとなりました。』
いただいた言葉の一つ一つから、生徒の行動と同じくらい、地域の方の温かいお気持ちが伝わりました。報告くださりありがとうございました。翌朝には教職員を通じて全校生徒にこの話を伝えました。該当した生徒には校長先生から改めて感謝の言葉が伝えられました。
本校の生徒たちが日々地域の方々に温かく見守られながら学校生活を送っている、ということも再認識したお話でした。地域の皆様には今後も子どもたちを変わらず見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
○7月8日(水):当別高校から花をいただきました。
この日、当別高校の保格校長先生が来校し、高校生が育てた花をくださいました。当別高校の皆さん、ありがとうございました。 いただいた花は校舎の生徒が見えるところに置いて大切に育てます。