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〇9月12日(土)~14日(月):遣岩出山中学生使節団事業
標記の期間、本校ととうべつ学園の代表生徒計4名が、当別町と姉妹都市である岩手県大崎市に、中学生使節団として派遣されました。大崎市の岩出山地域は、伊達政宗の子どもである「伊達宗泰」が築いた町です。そして明治時代に当別町を開拓した「伊達邦直」は、その岩出山の当主でした。当別町と岩出山はそのような縁から、2000年に姉妹都市となりました。
本校の生徒2名はともに岩出山を訪問するのが初めてでしたが、3日間にわたり貴重な体験を積むことができました。大崎市長の表敬訪問、岩出山中学校生徒との交流、その中で岩出山の踊り(すずめ踊り)を学び、実際にお祭りに参加し、踊るなど、使節団としての役割をしっかりと果してくれました。また、大崎市内の観光地や施設なども見学し、当別町とのつながりや違いなども学ぶなど、充実した3日間を過ごしました。
今後は学んだことを本校生徒の前で発表し、岩出山の魅力を紹介する予定です。










○9月14日(月):教育実習生研究授業(2)
この日、1年生の体育で、教育実習生の研究授業が行われました。
内容はバレーボールで、グループごとに課題解決に向けた練習方法を選択し、実践しながら解決が図られたかをふりかえり、別の練習方法にシフトチェンジするか否かを話し合い、また実践するという流れでした。
課題発見→解決に向けた方略の選択と実践→自己調整(振り返り)→解決に向けた方略の選択と実践→自己調整(振り返り)という授業デザインの中で、子どもたちは自分たちで考え、自分たちで解決を図ろうとする力を発揮することができました。実習生の先生も話し合いの様子や実践の様子を丁寧に見取りながら、子どもたちへのフォローアップを行っていました。
実習生の先生はこの日に向けて指導方法を一生懸命考えました。その頑張りが授業内容にも表れていました。生徒が主体的に学びに向かう素敵な授業になりました。
○9月16日(水):西中祭特別日課スタート
この日から西中祭に向けた取組が始まりました。取組の様子を少しずつ紹介します。
・合唱発表……各学級で1曲、合唱を発表します。初日からいい声で歌えている学級もあれば、現段階では伸びしろがみられる学級もあります。本番までにどのくらいレベルを上げてくれるのか、非常に楽しみです。
〇9月17日(木):西中祭特別日課2
・ステンドグラス……完成した作品が1年間校舎に飾られます。1年生は、初めは先生からレクチャーを受け、その後製作開始です。2・3年生になると、過去の経験が生かされ、自分たちで進めていくことができます。また学年が上がるごとに細やかになっていくのも、経験の差なのかもしれません。
・貼り絵……今年は3年生のみの取組です。細かくちぎった画用紙を、グラデーションも考えながら丁寧に貼り合わせることで、きれいな絵が生まれます。どんな作品に仕上がるか楽しみです。
〇9月18日(金):西中祭特別日課3
・ステージ発表……各学級で劇を披露します。リーダーを中心に、ストーリーの確認や読み合わせなどをおこなっていきます。体育館では先生のアドバイスももらいながら練習をしています。活動後も学習者用端末を使ってセリフを覚えている生徒を見るようになりました。
・壁画制作……あすなろ学級で取り組んでいます。色のついた下絵をブロックに分け、各々がさらに色付けをしていきます。こちらもまだ始まったばかり。完成が楽しみです。