本文
1年生は、6年生担任の先生にまつわるクイズを出しました。 先生の好きなスポーツが「サッカー」だと紹介されると、みんなびっくり!
2年生は「学校クイズ」を出しました。 自分たちが毎日過ごしている学校について、詳しく調べてクイズに。 意外な発見もたくさんあり、全校のみんなで楽しく学校のことを知る時間になりました。
3年生と6年生による「割り算勝負」が行われました。 結果は正解数が「25問対20問」で、さすがの貫禄を見せた6年生の勝利! 3年生も最後まであきらめずに食らいつき、白熱した名勝負となりました。
4年生は感謝の気持ちを込めて、6年生の過去の学芸発表会の演目に挑戦しました。しかし、曲がだんだん難しくなってきたところで4年生の手が止まってしまいます。そこで4年生が一言。 「……やっぱり、6年生はすごいや!」
5年生が届けたのは、6年生への感謝を込めた精一杯の器楽演奏です。これまで学校のリーダーとして自分たちを導いてくれた6年生。その姿をお手本にして練習を重ねてきた5年生の演奏は、一音一音に力がこもり、体育館中に美しいハーモニーを響かせました。真剣な表情で楽器に向き合う5年生の姿は、まさに「次は自分たちがこの学校を支えていくんだ」という強い自覚と決意に満ちあふれていました。演奏が終わると、6年生からも温かい拍手が送られました。伝統のバトンをしっかりと受け止めた、5年生の頼もしい成長が感じられたひとときでした。
6年生は卒業式の合唱を下級生に披露しました。 当日は4年生以上しか立ち会えないため、1〜3年生にとっては6年生の集大成を見られる大切なお披露目の場です。凛とした立ち姿と、心を込めた歌声。 「さすが6年生!」と感じさせてくれる、圧巻のパフォーマンスでした。 卒業まであと一歩。全校みんなで、素晴らしい門出を応援しています。