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介護保険に関する質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

Q.どんなサービスがあるか

A.在宅でのサービスと施設でのサービスと地域密着型サービスの利用があります。

在宅でのサービスは、通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション、訪問介護(ホームヘルプ)、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具購入、住宅改修費支給、短期入所等があります。

施設サービスは 、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設があります。

地域密着型サービスは、認知症対応型共同生活介護(認知症対応型グループホーム)があります。

・いずれの利用についても、要介護認定の申請を行う必要があります。

・費用については、一割負担で利用できます。(介護保険料の滞納がある場合については一割負担で利用できない場合があります。)

 

Q.どんな人がサービスを受けられるのか

A.要介護認定を受けている65歳以上の方(第一号被保険者)と40歳から64歳までの特定疾病(16種類)をもっている方(第二号被保険者)で寝たきりや認知症などで介護が必要となったり、家事や身支度など日常生活に支援が必要となった場合に介護サービスを利用することができます。

 ※65歳未満の方は交通事故などの原因で介護が必要になった場合については介護保険の対象にはなりません。

 

Q.どれくらいの方が町民では受けられているのか

A.平成25年4月現在、認定者数834人です。

内  訳

 

要支援1

要支援2

合計

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

合計

第一号

126人

107人

233人

225人

104人

 69人

 98人

 85人

814人

第二号

 1人

 4人

 5人

 7人

 0人

 3人

 2人

 3人

 20人

合  計

127人

111人

238

232人

104人

 72人

100人

 88人

834

介護サービス利用者は583人です
在宅サービス利用者は429人
施設サービス利用者は155人
地域密着型サービス利用者は26人

◎認定者の約7割の方が介護保険のサービスを利用しています。

介護保険サービスでは家族の介護負担を軽減し、介護を必要とするかたがそれぞれの状況に応じて自立した生活ができるよう地域社会と連携してサービスを総合的に提供します。