本文
消費生活相談に関すること
消費者行政の推進に係る町長メッセージ
近年、商品やサービスの内容が多様化・複雑化する中で、消費者トラブルや被害も増加しています。誰もが、思いがけず被害に遭ってしまう可能性のある時代となっています。
当別町では、町の基本施策のひとつである「住みよいまちづくり」の実現に向け、消費者問題に関する相談窓口を設け、町民の皆様から寄せられる様々な相談に対応してまいりました。
また、平成27年11月には「当別町消費者被害防止ネットワーク」を立ち上げ、関係機関や地域の団体の皆様と連携しながら、消費者被害を未然に防ぐための啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
今後も、多発する消費者被害を未然に防ぐため、わかりやすい情報発信や相談対応、消費者教育を実施し、町民の皆様が安心・安全に消費生活を送ることができるよう、引き続き消費者行政の推進・強化に努めてまいります。
令和8年4月1日
当別町長 後藤 正洋
消費生活相談に関すること
消費生活相談について
当別町では、消費生活相談員を配置しており、専門の相談員による相談窓口を開設しております。
「身に覚えのない請求書が届いた」「頼んでいないものが送り付けられた」など、消費生活に係る相談がありましたら、ひとりで悩まず、相談員にお気軽にご相談ください。
- 受付時間
8:45~17:15(土日祝、年末年始を除く)
※16:15以降は専門の相談員が不在となります。 - 連絡先
0133-23-3209(環境生活課町民生活係内)
消費生活相談員について
消費者ホットライン188(いやや)について
消費者ホットライン188(いやや)(局番なし)は、お近くの消費生活センター又は消費生活相談窓口につなぐ全国共通の電話番号です。(町内でおかけした場合は役場消費生活相談窓口につながります)
政府インターネットテレビのページ
【動画】政府インターネットテレビ「困ったときは消費者ホットライン188」
消費者庁のページ
その他機関の相談窓口
見守り情報
当別町消費生活相談窓口(環境生活課町民生活係)では、地域の防犯意識を高め、身近な犯罪被害を防止するために「見守り情報」を毎月発行しています。
注意喚起・お知らせ
リコール情報について
消費者庁では、平成24年4月より「消費者庁リコール情報サイトを運営し、製品リコール情報や食品のアレルゲン表示の欠落や誤表示に関する回収情報等、リコール情報の一元的な収集・情報提供を行っています。
食品ロス削減について
食品関連事業者(食品製造業・食品卸売業・食品小売業・外食産業)や一般家庭から発生する食品廃棄物のうち、まだ食べられる状態にあるのに廃棄されているものがたくさんあります。
食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めましょう。
特殊詐欺被害防止のための啓発動画について
不当な取引方法について
北海道消費生活条例では、「不当な取引方法」として9つの行為を禁止しています。
内容を知り、被害の未然防止につなげましょう。
リーフレット(不当な取引方法) [PDFファイル/863KB]
各種取組について
当別町消費者被害防止ネットワーク
近年増加している特殊詐欺や悪質商法などの消費生活のトラブルにより、町民の皆さんが被害にあわないようにするため、そして、町内の潜在的に発生している可能性のある消費者被害の実態を把握するため、当別町・当別町防犯協会・当別町社会福祉協議会・当別町地域包括支援センター・北海道札幌方面北警察署当別交番・町内各金融機関・町内各郵便局を構成団体として平成27年11月26日に設立しました。


