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消費生活相談に関すること
消費生活相談に関すること
消費生活相談について
当別町では、消費生活相談員を配置しており、専門の相談員による相談窓口を開設しております。
「身に覚えのない請求書が届いた」「頼んでいないものが送り付けられた」など、消費生活に係る相談がありましたら、ひとりで悩まず、相談員にお気軽にご相談ください。
- 受付時間
8:45~17:15(土日祝、年末年始を除く)
※16:15以降は専門の相談員が不在となります。 - 連絡先
0133-23-3209(環境生活課町民生活係内)
消費生活相談員について
消費者ホットライン188(いやや)について
消費者ホットライン188(いやや)(局番なし)は、お近くの消費生活センター又は消費生活相談窓口につなぐ全国共通の電話番号です。(町内でおかけした場合は役場消費生活相談窓口につながります)
政府インターネットテレビのページ
【動画】政府インターネットテレビ「困ったときは消費者ホットライン188」
消費者庁のページ
その他機関の相談窓口
見守り情報
当別町消費生活相談窓口(環境生活課町民生活係)では、地域の防犯意識を高め、身近な犯罪被害を防止するために「見守り情報」を毎月発行しています。
注意喚起・お知らせ
リコール情報について
消費者庁では、平成24年4月より「消費者庁リコール情報サイトを運営し、製品リコール情報や食品のアレルゲン表示の欠落や誤表示に関する回収情報等、リコール情報の一元的な収集・情報提供を行っています。
食品ロス削減について
食品関連事業者(食品製造業・食品卸売業・食品小売業・外食産業)や一般家庭から発生する食品廃棄物のうち、まだ食べられる状態にあるのに廃棄されているものがたくさんあります。
食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めましょう。
特殊詐欺被害防止のための啓発動画について
不当な取引方法について
北海道消費生活条例では、「不当な取引方法」として9つの行為を禁止しています。
内容を知り、被害の未然防止につなげましょう。
リーフレット(不当な取引方法) [PDFファイル/863KB]
各種取組について
消費者行政の推進に係る町長メッセージ
近年、消費者を取り巻く環境は複雑、かつ多様化しており、それに伴う消費者被害も拡大しています。
このような中、当別町では町の基本施策のひとつである「住みよいまちづくり」の実現に向けて、様々な消費者問題に対応するための相談窓口を設置し、町民の皆様からの相談に対応してきました。
また、平成27年11月には当別町消費者被害防止ネットワークを設立し、関係機関・団体と連携しながら各種啓発活動にも取り組んでいます。
今後も引き続き、多発する消費者被害を未然に防ぐため、情報収集及び発信、相談業務の強化、消費者教育などを実施し、町民の皆様の安心・安全な消費生活の実現に向けて消費者行政を推進して参ります。
令和7年4月1日
当別町長 後藤 正洋
当別町消費者被害防止ネットワーク
近年増加している特殊詐欺や悪質商法などの消費生活のトラブルにより、町民の皆さんが被害にあわないようにするため、そして、町内の潜在的に発生している可能性のある消費者被害の実態を把握するため、当別町・当別町防犯協会・当別町社会福祉協議会・当別町地域包括支援センター・北海道札幌方面北警察署当別交番・町内各金融機関・町内各郵便局を構成団体として平成27年11月26日に設立しました。


