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当別町都市計画マスタープラン『改訂版』(素案)に対するパブリックコメントの実施結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 パブリックコメントの実施結果について、下記のとおり、意見内容及び町の考え方をまとめましたので、お知らせいたします。

 1.募集期間      平成24年1月16日(月曜日)から2月6日(月曜日)

 2.意見提出者数   1名

 3.意見件数      3件

意見内容及び町の考え方

番号ページ箇所ご意見の内容ご意見に対する町の考え方計画案への対応
1P.5P.20目標人口(要約) 素案では目標人口を平成33年度で20,000人としており、用途地域内の収容可能人口が約21,000人であることが根拠の様ですが、転出とか死亡などの自然減や合計特殊出産率※1も減り、また高齢化や生産年齢人口も減少する中「2060年には人口3割減」と報道※2されており、当別が札幌近郊の市町村と比べ"魅力あふれた街"ならば後10年間での微増は期待できるが、天候や交通網、生活環境(利便性)の問題など、そんなに期待はできない。見てくれや切の良い目標数字は解るが、とても想定できる数字でない。現在の約18,400人の10%減で16,500人ぐらいが妥当と思う。(札幌市の人口も将来減少する予測があるのに当別町だけが増えることはない。)※1〈合計特殊出生率・・・一人の女性が一生に産む子供の平均数)
※2(1月30日、国立社会保障・人口問題研究所より発表)
 当別町第5次総合計画では、目標人口を20,000人と掲げ、各計画を推進していますが、都市計画においても、町の基本計画に即し20,000人と設定しました。各分野別の基本方針を基準とし、目標実現に対応できるよう、都市づくりを推進してまいります。修正箇所はありません。
2P.26P.48住宅系土地利用、住宅地景観の形成(要約) スウェーデンヒルズ地区は、建築協定が機能している住宅地ではありますが現実は良好な景観を担保する協定かどうかは論議があるところだと思う。各建築協定委員会の委員は地域住民で構成されており、新築や増改築、植栽や外構などを外部の専門家(建築家やコーディネーター)を入れてチェックするプロの組織ではないところに大きな課題がある。建築物の容積率や建ぺい率、塀の高さがいくらか?という、単にこれまでの建築協定に地区計画を被せるのでなく宅地の造成はもとより「木竹の伐採の行為」から始まって住宅地の風致維持するため必要な規制を条例化しなければならないと考える。 都市計画(地域地区)の風致を強く守る景観的風土保存地区みたいな独自網を作って適用する。ぜひそうしていただきたい。はっきり言えば行政の確認や許可という厳しい網(規制)をかぶせていただきたい。  スウェーデンヒルズ地区における建築協定の現状や課題を認識しており、町行政としても当地区の景観や住環境の保全の必要性を認識しているところです。都市計画の制度を最大限に活用し「景観地区」「地区計画」等の指定について、地域の皆さんと十分に協議調整を行いながら、対応を検討してまいります。修正箇所はありません。
3P.48太美駅周辺 太美駅周辺の潤いある町並みを創出しますとの記述があるが、駅舎前の歩道や、ふれあいバスの停留所に平気で車を止めている。 公共交通、道路(歩道)管理を所掌する部署とともに、対応を検討してまいります。修正箇所はありません。