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歴史的な縁を持つ伊達市と歴史兄弟都市盟約を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月20日更新
 伊達市と当別町は共通した開拓の歴史を持ち、伊達市は明治3年に仙台藩亘理伊達家の領主伊達邦成公が、当別町は明治4年に仙台藩岩出山伊達家の領主伊達邦直公がそれぞれ家臣と共に移住し、開拓しています。
 また、伊達邦成公は伊達邦直公の実弟にあたり、婿養子として亘理伊達家に入っており、戊辰戦争後に兄弟で北海道に入植し、苦労をしながら両市町の礎を築きました。
 これまで両市町の間で大きな交流は行われていませんでしたが、近年、両市町のイベント等を通じた交流が進み、共に開拓から150年の節目を迎えたことから、歴史兄弟都市盟約を締結することになりました。

 令和2年10月9日、当別町と伊達市は、歴史的な縁を基に伊達邸別館において、歴史兄弟都市盟約を締結しました。当別町からは、宮司町長、後藤議長、伊達市からは、菊谷市長、小久保議長が出席し、盟約書に署名をしました。

 締結式の模様はYouTubeの当別町公式チャンネルで動画配信しておりますので、ぜひご覧ください。

歴史兄弟都市盟約締結式を終えて盟約書を手に記念写真に臨む当別町議会議長、伊達市議会議長、伊達市長、当別町長(左から)

歴史兄弟都市盟約締結式を終えて盟約書を手に記念写真に臨む当別町議会議長、伊達市議会議長、伊達市長、当別町長(左から)

締結式の模様の動画(YouTube)